2013年11月22日

幼稚園の子育て支援

11月21日は、市原市にある幼稚園での子育て支援に行ってきました。

幼稚園にお子さんを通わせているお母さんたちと1時間半交流しました。

最初に体を動かしつつ、お産の振り返りからお話をお聞きしました。
「産む・生まれる」は受け止め方ひとつでその後の生き方を左右する、女性にとってとても大きな出来事です。

赤ちゃんが生まれてくる時の写真、胎盤の写真、お産直後の生き生きとしたママの写真を見ながら、助産師がなぜ妊娠中の体づくりをうるさく指導するか、自然なお産や母乳育児を大事にしているか等、お産の体験の中からつなげてお話しました。

時間が足りない程みなさんで盛り上がり、とても充実した時間でした。
終わったときにはお母さんたちのエネルギーが満ちて、清々しい表情をされていたので、とても良かったなあと思います。

スライド等は今まで担当した講演の中のものをチョイスして使ったので、性教育に関することがチラッと見え、みなさんとても感心をお持ちでした。
幼稚園児は、どうやって赤ちゃんが生まれてくるの?って質問してくる時期でもあるので、もしかしたら困っているのかな?

来学期もお声をかけていただけるようなので、次は性教育のお話でもしようかしら…と思いつつ。
またお会いできるのを楽しみにしています。

こうして外に出る仕事が増え、個別ケアも出張の方が多いので(先月は出張の依頼9割)助産院にいる時間がかなり限られています。
施設の活用をどうしようか悩むところでもありますが、とりあえず流れに身を任せて楽しく活動をさせていただいてます。
posted by たかなし at 23:07| 日記

2012年12月02日

契約更新

出張専門助産院を卒業してそら助産院を立ち上げ早3年。
昨日お部屋の賃貸契約を迷いに迷って更新しました。

お部屋はこの3年間、助産院の個別のケア、
開業助産師グループ結の会、助産師の会議や憩いの場に使いました。
そうそう千葉市助産師会の物置にもなってます。

千葉市内で施設がある助産院は少ないし、
助産師が集える助産院になっているのもうれしい限りです。
場所があるというのは本当にいいなあと思います。

それでも今回更新を迷ったのはわけがあります。
カノン助産院の平良さんと会うたびに語り合うのですが
やりたいことがいっぱいあるのです。

結の会の活動を本格的に広げ、それこそ産褥入院なども導入したい。
そら助産院は、部屋数や広さ・駅からの近さは充分なんだけれど
間どりや設備に不便さがあって、ちょっと難しいのです。
条件の良いお部屋がほしいなあという迷い。

でもその活動時間をどう工面する?っていうのも助産師たちの悩み。
助産院以外の仕事も入ってくるので、今でも助産院に滞在する時間がとっても少ないです。
ある月は、助産院の出張訪問も含めて8割近く外で活動してました。
こんなんで助産院を借りているのってどうなの?という迷いも。
仕事の仕方も変えていかないと、と思います。

それから、実は緑区に住んでいて出張専門時代は緑区中心に活動してました。
そら助産院を作ったことで拠点を若葉区に移したことになります。
最近、サポートの手薄な緑区を痛感することが多々あり。
緑区は開業助産師1人のみ、若葉区は出張専門助産院が比較的多いから
いっそのこと緑区に移転したり、出張専門に戻して拠点を緑区に移す?という迷い。

いろいろと思いめぐらし、WEB物件もちらちら覗いたりしてました。
が、こういう時は案外先に進めないものです。

流れが来るまで待つのが性分なので
先に進めない時こそ、これからのことを想像して妄想族で事業案を考えたり
勉強したり、今を地道にやっていこうと思います。
というわけで契約更新するに至りました。

緑区のサポートは少し力を入れなきゃと思ってます。
(そうするとまた助産院不在になる?)
posted by たかなし at 23:46| 日記

2010年02月14日

嫁と姑

昨日、日本助産師会主催の
パパ・ママの楽しい子育て じぃじ・ばぁばのイキイキ孫育てフォーラムに参加してきました。

その中でとっても心に残る言葉がありました。

嫁と姑は
「別の女性のとの出会い」


嫁・姑というと、どうしても身構えてしまうけれど
確かに、女性と女性の出会いですよね。

私にも姑がいますが、
周りの人を笑顔にするとてもステキな女性です。

そして、将来お嫁さんになる2人の女性と出会うかもしれません。
出会いがとっても楽しみです。
posted by たかなし at 17:27| 日記